しんぷく文具展 in レトロフト

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変化し続けるレトロフト(鹿児島市名山町2-1)で開催された、レトロフト1周年記念のお祭りウィーク。
その期間中、文具をフューチャーした期間限定文具展を開催しました!

今回のこの企画、レトロフトオーナーの永井さんと株式会社しんぷくの新福社長のひょんな縁から実現した企画で、永井さんからの「馬頭さん、文具展やってみませんか?」の電話からすべてが始まったのでした。(オンドとして、これは絶対面白くできる、と電話口で確信していました)

文具展というからには「展示」もあり、もちろん販売もあった方が楽しめるよな…といろいろに思案し、壁面には展示を、中央には特設ディスプレイを設け、来場者それぞれが思い思いに文具と戯れることができる展示空間を目指しました。

まずは、壁面。

自称文具好きに選んでもらったイチオシ文具や思い出の文具を、短いテキストとともに展示。普段なにげなく使っているからこそ見落としがちな文具らしい佇まいや、そのものの美しさに気づいて立ち止まってもらおうと、1点1点を標本箱に入れてあります。

文具展3

そして最終3日間で登場した特設販売テーブル!

文具展1

しんぷく文具で取扱っている商品のなかからセレクトした文具と、しんぷくの倉庫に眠っていたデッドストックが入り乱れる文具コロシアム。これなに?と聞かれる商品も多数。文具を切り口にはじまる来場者同士の会話もとても楽しく、年代ごとのトレンドの差がひしひしと感じられたり、文具知識が交換されたり…地下空間という場もあいまって、本当に賑やかな文具展となりました。

そしてそして、出ました「文具射的」!!!じゃーん!!!

文具展2

これ、ただの射的じゃないんですよ、奥さん。
ペンだけを材料に作られた空気銃で、PekePekeさんが作ったカミクボとカマクボを倒すニューゲームなんです。
(ただ、勢いが強過ぎて的に当たらない人続出。なのでゲームとして成立しないという大誤算w)

でも、いろんな人と「文具遊び」を共有できたのでよしとします。

ということで…

今回の文具展開催にあたり、多大なるご協力を賜りました株式会社しんぷくの新福大一郎さま、卸本町店長の下村伸二さま、スタッフのみなさま、そして商品セレクトやPOP演出、お店番を快くお手伝いくださいましたPekePekeさま、石野さま、本当にお世話になりました、ありがとうございました!!!

会場で聞かれた「ぜひ来年も!」という声や、「こんなお店があったらいいな!」の声を次の機会に生かせたらと思っています。

ご来場いただきましたみなさん、どうもありがとうございました!